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★2006/11/04 (Sat)
テレビ東京で久しぶりの時代劇……なんですが。

劇中での台詞にあるとおり「お前(おりん)が逃げれば人が死ぬ」
本当にね、人死に過ぎ(苦笑)
主役のおりんが死神じゃないかってぐらいほとんどの登場人物が死んでいくんですよね。
今回の3話は特にその傾向が顕著で、レギュラー以外で生き残ったのが一人だけ、というシャレにならない状態で、まさしくジェノサイド時代劇

とはいえ人が死ぬ人が死ぬ以外の事も言っておかないと。
第2話で出てきたおりんと敵対する役の侍が「そなたを倒さぬと、国に帰れぬのだ」という台詞があったんです。
これがまた重い台詞でね……。
例えば普段主役に斬られるだけの有象無象の侍どもは本当に斬られて死ぬだけで、視聴者に省みられる事ってあまり無いんですよね。
ところが、この時代劇に出てくる人達は単なる記号ではなく、実際に存在している人たちなのでそれぞれに事情と言うか、設定が存在しているんですよねえ。
だからこそこの時代劇に重みが増すのではないか、そう思うのです。
そこで最初に言った「ほとんどの人が死ぬ」という事実が重要になってくるんです。
人が死ぬことによってそういった設定を全て斬り捨てているんですね
おりんと敵対する者だけが死ぬと腑に落ちない部分があるんですが、全員死ぬ事によってチャラにしていると思うんです。
うー、上手く語れないorz

しかし徳川家重役の小林隆さん、良いですね~。
「愚鈍」と言われた家重っぽいんですが、そのどこかに侮ってはいけない「恐ろしさ」があるんですよね。家重はこれからの何か鍵を握っているんですかね。
ちなみに筆者は小林隆さんのファンです、はい。

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